プラネタリウム。惑星の逆行をシミュレーションできます。


使い方
・マウスでクリックすると拡大されます。
・「通常」「残像」で、残像を残すか選択できます。
・「Start」「Stop」でアニメーションを開始、停止します。
・「+1」「-1」で1回、未来、過去へ進みます(1分単位)。
・「加速」「減速」で時間が進む速度を変えられます。
・「来月」「前月」で一月前の星座を表示します。
・「拡大」「縮小」で画面を拡大縮小します。拡大はクリックでも可能です。
・「初期状態」を押すと、初期状態に戻ります。
・「惑星の動きをみる」をチェックすると+1、-1が1恒星日(23時間56分4秒)単位で動きます。Startを押しましょう。

リアル表示 惑星の動きを見る

Java Applet版はこちら


※注意1 星座の線は表示されません。
※注意2 観測地点は東京です。
※注意3 実際は昼は星は見えません。


星の表示の仕方が少しだけ自慢です(「リアル表示」ONで有効になります)。
オリオン座のベテルギウスの写真を参考に、星の表現を真似しています。
そのため、ベテルギウス(赤色の星)が一番写真に近い表現となって・・・るはずです、多分。
具体的にはRGBごとにスプライン補間(星の内側) + 一次関数での補間(外側)で色の変化を真似ています。

ベテルギウスを拡大した時の表示

ベテルギウスを拡大した時の見え方
なんとなく中央がまぶしく見えます。普通の白よりも暗い白なんですが・・・不思議ですね


星表はBright Star Catalogの9081個の恒星データを利用しています。

Javaのソースはこちら。

外部リンク
  • Bright Star Catalog

    参考文献
    天体の位置計算 増補版(長沢 工 著、地人書店出版、1985、第5刷 2001)
    C言語による最新アルゴリズム事典(奥村晴彦 著、技術評論社,1991 初版 第2刷)


    2006/01/25 作成
    2017/07/20 JavaからJavaScriptに移行
    2017/08/09 惑星、月、太陽を表示

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